昨日(7/2)も、本当に蒸し暑い一日でした。その上にはっきりしないお天気の一日でもありました。こちらの地域では大雨注意報も出されて心配になり空を時々見上げる日でもありました。何かこのところ毎日のように取り上げていますが、近くを流れる宇治川の水位は河川敷のグランドが水没するギリギリのところまで上がっています。河川敷のグランドが水没しなければまだまだ余裕があるのでいいのですが、それでもこの雨の降り方は心配になります。私の住む区では、土砂災害、警戒レベル3相当が発令されていたとのこと!
さて、朝の仕事は、4人担当のところ一人がお休みなことから残り3人でフォローしています。蒸し暑さ爆発の建物の中を3人で走り回っています(職員さんたちが出勤されないとクーラーは入りませんので、来られても廊下や授業が始まる前の部屋は当然、クーラーは入ってません、3人とも汗だくです。その上に、職員さんが出勤された部屋には私たちは遠慮しなくてはならないので、クーラーの涼しさの恩恵を受けることはありません。私が皆と出会ったときに塩タブレットをすれ違いざまに手渡してしのいでいました。3人で「明日もお休みかな? ことがことだけに仕方がないが」と・・・職員さんや学生が来る前に済ますその瞬発力が必要なので一人かけるのは本当に辛い!
そんな仕事の帰りに、町内まで帰って来たときに町内の方に「まだ、仕事頑張っておられるのですね!」と。人手不足で辞めたくともやめさせてくれない。ま~規則正しい生活が出来るので、お金のことは二の次で健康維持にと頑張ってますと!。それで、元気なのですねと(^^)/
さて、またまた、今までの話題と全く関係のないタイトルの藪(やぶ)と付く植物の紹介ということで
どちらの植物も森の中の藪のあるようなところに生育することから名前が付けられたもののようです。
◇ヤブコウジ(藪柑子)サクラソウ科
『万葉集』にも山橘(ヤマタチバナ)の名で詠まれたヤブコウジは、古くから日本人に愛されてきた植物です。小型で草のように見えますが、サクラソウ科の常緑木本植物です。
秋から冬にかけて見られる赤い実と照葉が魅力です。日本庭園の代表的な根締めの植物です。日陰や寒さにも強いので、常緑樹の木陰やアトリウムなどに利用できます。
藪の中に自生し、葉や実の感じが日本固有のコウジミカンに似ていることからこの名があるとか。
別名は、十両(ジュウリョウ)とも。センリョウやマンリョウほどの見栄えでは無いのでジュウリョウと





◇ヤブミョウガ(薮茗荷)ツユクサ科
関東地方以西~九州の林内に生える。茎は直立して花序を合わせて高さ50~100cm、地下に細長い走出枝をだします。
茎先に長い円錐花序を出し、白い小さな花をたくさんつけます。 1つの株に両性花と雄花がつく。 花径は1cmくらいで、一日花です。 花弁は3枚、萼片も3枚でです。 雄しべは6本、雌しべは1本です。 両性花は雌しべが長く、雄花は雌しべが短い。
葉は、茎の上部に長い楕円形の葉を6~7枚互い違いにつけます。 葉のつけ根の部分は葉鞘となります。
実は球形の液果で、濃い青紫色に熟します。
和名の由来は、藪地に自生して葉が茗荷(ミョウガ)に似ているところからきています。








今日は、昨日よりも最高気温が8°も上がり猛暑日の予想です、この湿度の高さと相まって熱中症が心配になります。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
3日(水) 友引 [旧暦五月二十八日]
【波の日】
「7(な)3(み)」の語呂合わせから。
サーフィンやウインドサーフィンなどの波を使ったスポーツの愛好者が、波に感謝しながらボードに乗る日としている。
【ソフトクリームの日】
1951年(昭和26年)に明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売されたことを記念し、1990年(平成2年)に日本ソフトクリーム協議会が制定。
【通天閣開業記念日】
1912年(明治45年)のこの日、大阪市浪速区に通天閣が開業した。
当時の高さは64m。
現在のものは1956年に再建された2代目。
設計を担当したのは東京タワーを設計したことでも知られる内藤多仲(たちゅう)氏。
初代通天閣は、上部分はエッフェル塔、下部分は凱旋門をモチーフにして作られたものである。
公式キャラクターは幸運の神「ビリケン」。
さて、朝の仕事は、4人担当のところ一人がお休みなことから残り3人でフォローしています。蒸し暑さ爆発の建物の中を3人で走り回っています(職員さんたちが出勤されないとクーラーは入りませんので、来られても廊下や授業が始まる前の部屋は当然、クーラーは入ってません、3人とも汗だくです。その上に、職員さんが出勤された部屋には私たちは遠慮しなくてはならないので、クーラーの涼しさの恩恵を受けることはありません。私が皆と出会ったときに塩タブレットをすれ違いざまに手渡してしのいでいました。3人で「明日もお休みかな? ことがことだけに仕方がないが」と・・・職員さんや学生が来る前に済ますその瞬発力が必要なので一人かけるのは本当に辛い!
そんな仕事の帰りに、町内まで帰って来たときに町内の方に「まだ、仕事頑張っておられるのですね!」と。人手不足で辞めたくともやめさせてくれない。ま~規則正しい生活が出来るので、お金のことは二の次で健康維持にと頑張ってますと!。それで、元気なのですねと(^^)/
さて、またまた、今までの話題と全く関係のないタイトルの藪(やぶ)と付く植物の紹介ということで
どちらの植物も森の中の藪のあるようなところに生育することから名前が付けられたもののようです。
◇ヤブコウジ(藪柑子)サクラソウ科
『万葉集』にも山橘(ヤマタチバナ)の名で詠まれたヤブコウジは、古くから日本人に愛されてきた植物です。小型で草のように見えますが、サクラソウ科の常緑木本植物です。
秋から冬にかけて見られる赤い実と照葉が魅力です。日本庭園の代表的な根締めの植物です。日陰や寒さにも強いので、常緑樹の木陰やアトリウムなどに利用できます。
藪の中に自生し、葉や実の感じが日本固有のコウジミカンに似ていることからこの名があるとか。
別名は、十両(ジュウリョウ)とも。センリョウやマンリョウほどの見栄えでは無いのでジュウリョウと





◇ヤブミョウガ(薮茗荷)ツユクサ科
関東地方以西~九州の林内に生える。茎は直立して花序を合わせて高さ50~100cm、地下に細長い走出枝をだします。
茎先に長い円錐花序を出し、白い小さな花をたくさんつけます。 1つの株に両性花と雄花がつく。 花径は1cmくらいで、一日花です。 花弁は3枚、萼片も3枚でです。 雄しべは6本、雌しべは1本です。 両性花は雌しべが長く、雄花は雌しべが短い。
葉は、茎の上部に長い楕円形の葉を6~7枚互い違いにつけます。 葉のつけ根の部分は葉鞘となります。
実は球形の液果で、濃い青紫色に熟します。
和名の由来は、藪地に自生して葉が茗荷(ミョウガ)に似ているところからきています。








今日は、昨日よりも最高気温が8°も上がり猛暑日の予想です、この湿度の高さと相まって熱中症が心配になります。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
3日(水) 友引 [旧暦五月二十八日]
【波の日】
「7(な)3(み)」の語呂合わせから。
サーフィンやウインドサーフィンなどの波を使ったスポーツの愛好者が、波に感謝しながらボードに乗る日としている。
【ソフトクリームの日】
1951年(昭和26年)に明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売されたことを記念し、1990年(平成2年)に日本ソフトクリーム協議会が制定。
【通天閣開業記念日】
1912年(明治45年)のこの日、大阪市浪速区に通天閣が開業した。
当時の高さは64m。
現在のものは1956年に再建された2代目。
設計を担当したのは東京タワーを設計したことでも知られる内藤多仲(たちゅう)氏。
初代通天閣は、上部分はエッフェル塔、下部分は凱旋門をモチーフにして作られたものである。
公式キャラクターは幸運の神「ビリケン」。