蛍袋も咲く

2014年05月27日

Posted by すー at 04:37 │Comments( 3 ) 花(初夏)
昨日(5/26)は、朝からどんよりとした雲の厚いスタート。午前中から雨が降ったり止んだりを繰り返し!。気温の上がらない一日に、一昨日よりも昨日は7℃近くも最高気温が低い一日に!。この気温差はかなり厳しい気温差ですね。
昨日は長くつを履き、傘を抱えての歯医者さんに・・・歯石とりをしていただき、とりあえず、昨日でいったん終了です。先生からは次回は9月ごろに、それに、痛くなったらすぐに来るようにと強く言われました。歯ぐきが腫れたのを放置すると歯の根が溶けて無くなるのでと脅されております。
今日はまたまた暑い一日になるとの予報が出ています。もしかしたら真夏日かも・・・そんな今日は午前中にオープンカーで出かけです。日焼け止め、お茶など暑さ対策を充分にして出かけようと思います。この出かけが仕事ならいいのですが・・・いろいろとあります。

今日の話題は、我が家の庭で咲きだした蛍袋 (ほたるぶくろ)の紹介です。

蛍袋 (ほたるぶくろ)は、桔梗(ききょう)科の植物で、名前の由来は、「花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見える」ところからとか、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ているので「ほたる」、それが「蛍」になったともいわれているようです。
毎年ご紹介し、毎年同じようなことを言っていますが、蛍袋とは夢のあるネーミングですよね。(^_^)ニコニコ

蛍袋も咲く

蛍袋も咲く

蛍袋も咲く

蛍袋も咲く

蛍袋も咲く


この白い蛍袋は、近所で咲いているものです。
この白い蛍袋も一株いただいて庭に植えようかと思っています。
蛍袋も咲く




追伸:昨晩は、懐かしい人から電話をいただきました。石巻の友人からです。そのあの大地震、津波で大きな被害を受けた地域に住んでいる友人からです。私のブログの「ちりめんざんしょ」に反応して電話をしたくなったとのことでした。
まだまだ、、時間もかかり、苦労も多いことでしょうが、乗り切ってほしいと願っていますし、彼なら大丈夫だろうという思いもあります。い~やあ懐かしい声、元気そうな声にほっこりでした(^_^)ニコニコ
こんな花を愛でる余裕が、ゆっくり安心して愛でる余裕があるのだろうか?何て考えてしまいました。




「今日は何の日」

27日(火) 友引 [旧暦四月二十九日]

【百人一首の日】
1235年(文暦2年)のこの日、藤原定家の撰による『小倉百人一首』がまとまったことにちなんで。
ちなみに「小倉」とは京都・嵯峨野の小倉山のことで、この地に定家が山荘を構えていたために冠されたもの。

【日本海海戦の日】
1905年(明治38年)のこの日、日露戦争で日本の連合艦隊がロシアのバルチック艦隊に勝利した。戦前の海軍記念日。




同じカテゴリー(花(初夏))の記事画像
ピンク色の花「エゾミソハギ」「シモツケ」「セイヨウノコギリソウ」
こんな色合いに癒されます!
香りがよい清楚な花が魅力な「フウラン(風蘭)」
小さな花を無数に咲かせる「ルリタマアザミ」
この優しい色合いがいいですね!
ユリの季節ですね!
同じカテゴリー(花(初夏))の記事
 初夏に咲くユリ (2024-07-15 03:58)
 あまり見ない花、ゴボウ、マンリョウ (2024-07-14 03:21)
 スズカケソウとヒロハコンロンカ (2024-07-12 03:54)
 ”厄除けの花”として祇園祭りに欠かせない植物 (2024-07-10 03:56)
 涼し気にフウランの登場 (2024-07-09 03:46)
 ハナツクバネウツギ、フサフジウツギ (2024-07-07 03:31)


この記事へのコメント
おはようございます。
昔の人はホント、風流と言うかニクイと言うか見事な命名をしたものです。
ホタルが一休みからひょっこり出て来そうだからなんとも言えません。
高貴な色ももらって幸せな花だと思います。
Posted by くじびき はずれ at 2014年05月27日 05:56
おはようございます。
いつ見ても可愛い花ですね。
実際に蛍は入らないだろうけど、想像力を刺激されます。
Posted by 京男 at 2014年05月27日 06:57
★くじびき はずれさん、おはようございます
日本人の感性の豊かさを感じますね。

★京男さん、おはようございます
かごが無い時にこの花の中に蛍を入れて持ち帰った、楽しんだと思うと素敵ですね。
Posted by すーすー at 2014年05月27日 07:01
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。