この時期にわが家に咲く花

2020年05月29日

Posted by すー at 04:16 │Comments( 3 ) 花(初夏)
昨日(5/28)は、朝から雲ひとつなく、綺麗な青空が広がりました。それに気温がどんどんと上がり湿度が低めのことから家の中では比較的涼しいですが、一旦外に出ると日差しが暑い、日差しが痛いというように感じられました。昨日は午後から散歩に出る予定でしたが、あまりの日差しの強さと気温の高さに尻込みをしてあきらめてしまいました。まだ、この暑さに体が慣れていませんので!無理はできません。
そんなことで、今、家で咲き出した花を取り上げてみました。

◇京鹿子(キョウカノコ) バラ科
わが家でも、今年も咲いてくれました。
枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径4~5mmの小さなピンク色の花をたくさんつけます。
花弁は5枚で、形は長い卵形となります。雄しべはたくさんあり、花弁よりも長く、雌しべは3~5本です。
和名の由来は、京都で染めた鹿の子絞りに見立てたものです。
因みに鹿の子絞りとは、絞り染めの一種で、鹿の斑点のような模様をぎっしり並べた、ピンク色の絞りのことです。
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◇蛍袋(ホタルブクロ)キキョウ科
このホタルブクロも毎年花を咲かせて楽しませてくれます。
名前の由来は子供がこの花でホタルを包んだから、提灯の古名「火垂る袋」が転じた名前、など諸説があるようです。
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その他もいろいろと季節の花が咲き出しました。
季節はどんどんと移り変わっていきます。ぼやぼやとしていられませんね。
たぶん、来週には朝の仕事も始まるでしょし・・・
衰えた体力の増強に努めないと!


★おまけの一枚

わが家で育てているゴーヤに花が咲きました。
それが雌花です。断念ながら雄花がまだ咲いていません。ということで、この雌花にはお相手がおりません。チョッと可哀想、というか私的には残念(受粉できなければ大きく育たないので)です。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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★「今日は何の日」★

29日(金) 仏滅 [旧暦閏四月七日]

【エベレスト登頂記念日】
1953年(昭和28年)のこの日、ニュージーランドの登山家、エドモンド・ヒラリーとネパール人のシェルパ、テンジン・ノルゲイの2人が、世界で初めてエベレスト(チョモランマ)の頂上を極めたことを記念して設けられた日。

【こんにゃくの日】
「5(こん)29(にゃく)」と読む語呂合わせから、日本こんにゃく協会とこんにゃく栽培、生産者が1989年(平成元年)に制定した。こんにゃくの作付けが5月に行われるという意味合いもある。
ちなみに、こんにゃくに含まれる食物繊維のことをマンナンという。

【呉服の日】
「5(ご)29(ふく)」と読む語呂合わせから。全国呉服小売組合総連合会が「もっと和服を着ましょう」とPRのために制定。

【白桜忌】
『みだれ髪』で知られる与謝野晶子の命日。享年64。
堺の旧家をとび出して与謝野鉄幹と結婚。貧しい生活の中、11人の子をもうけた。日露戦争に際する反戦詩『君死にたまふこと勿れ』が有名。



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こんな色合いに癒されます!
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この優しい色合いがいいですね!
ユリの季節ですね!
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この記事へのコメント
おはようございます。
京鹿子というのですね。よく見かけます。
でも名前は知らなかったのです。
ひとつ賢くなりました。
Posted by 京男 at 2020年05月29日 04:30
おはようございます。
こうやって目にすると「そうそう!そんな名前だった」と思うのですが
いざ目の前にあると「あれ?何だったっけ?」となります。
京鹿の子、優しい色合いにフワフワしていそうで、ね〜。
ホタルブクロもほんわりと。
ゴーヤも楽しみですね。
Posted by くじびき はずれ at 2020年05月29日 06:57
★京男さん、おはようございます
華やかなので育てる人も多いようです。

★くじびきさん、おはようございます
昨日にくじびき はずれさんが取り上げられていた「シモツケ」と近い種類ですね。
花が、鯛の加工品の「でんぶ」に似て見えますよね(^_^)ニコニコ
雑多な、訳の分からない花が今は花盛りです。ハイ、ボサボサ状態ですが!
Posted by すーすー at 2020年05月29日 07:49
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