植物園で見た花(ニワウメとハナカイドウ)

2007年04月12日

Posted by すー at 04:53 Comments( 12 ) 花(春)
植物園で見た花(ニワウメとハナカイドウ)
4月12日(木)

 昨日(4/11)は穏やかな一日だったかな・・・!昨日も新入社員の講師役としてオープンカーで出かけでした。昨日のテーマは「商標法とは」で、なぜ、商標を学ぶのか?ということ!
それはそれはゆりかごのようなテーマ。法律の文面は本当に難しく眠たくなる表現ですね。
でも考えてみれば、私は一応工学部出身なので、本来は法は・・・なのですが、なぜ、そのテーマでということで。
でも、それはそれで好きなので勉強しました。そんなこんなで今にいたっています。
その方が私に向いていたのかな?


などと、いいながらいつものように関係ない話題に突入です。
京都府立植物園で見かけたさくら以外のピンクの花です。でもピンクの花はなにか華やかで春らしいですね。


「ニワウメ」
      

      

            

      
和名:ニワウメ
所属:バラ科 サクラ属
学名:Prunus japonica Thunb.
開花時期:4月
中国原産で古くから日本に渡ってきています。鑑賞として庭などに植えられ、木の高さは1~2mで、枝が多く分枝するとのことです。
花は葉ができるまえに開花し、5枚のややうすい紅色の花びらが作る大きさ1~2cmの花。実は赤色でそのまま食べることができるそうです。もしかしたら、我が家の庭にもあるユスラウメに近いのかな?

こんなのをインターネットでみつけました。
和歌:「夏まけて咲きたる唐棣(はねず)ひさかたの雨うち降らばうつろひなむか」 大伴家持(おおとものやかもち)
現代語訳:夏になって咲いたにわうめの花は、雨が降ろうものなら色あせてしまうのだろうか。

ニワウメがこんなところでも詠まれていました。


「ハナカイドウ」
      

      

      
ハナカイドウ バラ科  リンゴ属
 学名:Malus halliana
 別名:ハナカイドウ(花海棠)
 花期:春
 ハナカイドウは単にカイドウ(海棠)ともよばれ、中国原産の落葉低木ですね。中国では広く栽培され、美人の形容詞に使われるといわれます。日本でも広く栽培されており、桜の終わった頃の庭園に彩りを与えているといわれています。花柄は3~6cmあって長く、1カ所から4~6この花が垂れ下がっています。時に先端がとがった針状の枝が形成されます。



おまけの一枚

城南宮の森の向こうに沈む太陽(4月11日)です
            



「今日は何の日」

12日(木) 友引 七赤 [旧暦二月二十五日]

【世界宇宙飛行の日】
1961年(昭和36年)のこの日の午前9時7分、ソ連が世界初の有人宇宙船「ボストーク1号」をバイコヌール宇宙基地より打ち上げ、地球の周回に成功したことに由来します。ユーリー・A・ガガーリン少佐は宇宙から見た地球の感想を「地球は青かった」と表現。流行語にもなりましたね。

【パンの記念日】
1842年(天保13年)日本で初めてパンが焼かれた日になるそうです。伊豆韮山代官の江川太郎左衛門が兵糧パンを作ったのが始まり。パン食普及協議会が1983年 (昭和58年)3月に制定しています。彼の屋敷は重要文化財として保存されています。

【東京大学創立記念日】
1877年(明治10年)のこの日、「東京開成学校」と「東京医学校」が合併され「東京大学」が創立されています。法・理・文・医学部が設置されています。