御香宮神社 

2011年01月24日

Posted by すー at 04:37 Comments( 2 ) 見学・鑑賞
御香宮神社 

昨日(1/23)も、少し気温が上がったかな!。風も穏やかで、寒さを感じないで散歩しやすかったです。
今日は、いつも土日の散歩でお邪魔する御香宮さんを紹介してみます。そんなに広い神社ではありませんが、地域の信仰を集めている神社です。

御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)の創建年は不明。当初は「御諸(みもろ)神社」と呼ばれていたが平安時代の貞観4年(862)、社殿を修造のおり境内から香りの良い清水が涌き出たので、清和天皇から『御香宮』の名を賜り、改名したという。この清水は桃山の伏流水で、伏水・伏見(ふしみ)の地名の起こりとされています。


表門(旧伏見城大手門)



桃山天満宮横に置かれた伏見城跡石



割り拝殿

寛永2年(1625)、徳川頼宣(紀州徳川家初代)の寄進によるもので、軒唐破風(のきからはふ)の極彩色な彫刻によって埋められた華麗な建物






本殿礼所




名水「御香水」
多くの方がこのお水を汲みに来られます。


本殿

極彩色の本殿


本殿(国指定重要文化財)。慶長10年(1605)、家康が大亀谷から現在地へ戻したときの建物である。極彩色がほどこされた蟇股などの彫刻には桃山時代の華やかな装飾が見える




★おまけの1枚

御香宮の本殿の裏で梅の花が一輪咲いているのを見つけました。







「今日は何の日」

24日(月) 友引 [旧暦十二月二十一日]

【初愛宕】
この日、火の神である「火之伽具土神(ひのかぐつちのかみ)」が祀られる京都愛宕神社で祭事が行われる。この神社で配られる「火廼要鎮(ひのようじん)」のお札は、火難除けの定番アイテム。
ちなみに愛宕山には、手下の数や知名度から日本を代表する天狗といえる愛宕山太郎坊天狗が止宿したと伝わる。

【全国学校給食週間】(~30日)
1946年(昭和21年)、旧文部省により12月24日が「学校給食記念日」として制定されていたが、1月の24日から30日までをこの週間とした。学校給食の普及をめざした行事が行われる。