萬福寺・本尊

2014年02月26日

Posted by すー at 04:15 Comments( 4 ) 神社仏閣
昨日(2/25)は、暖かな穏やかな過ごしやすい気候でした(この時期としたら!)。しかし、私の心の中は穏やかどころではありませんでした。家の中にいても同じことばかり考えてしますので、また考えてもどうなることでもないので、朝はお取引先に出かけたり、午後も散歩に出かけたりとした一日にしました。
こんな時に人間は神や仏にすがるのでしょうね。
 ということで、今日の話題も萬福寺です。
萬福寺の本堂にあたる、大雄宝殿(ダイオウホウデン)の本尊である釈迦三尊像です。


本尊である釈迦三尊像
向かって右に迦葉(カショウ)尊者、左に阿難(アナン)尊者が祀られます


釈迦三尊像


隠元禅師の坐像
インゲン豆を日本に持ってきた、日本黄檗宗の祖・隠元禅師


インゲン豆はこの隠元が禅の普茶料理の材料として普及させたものです。原産地は中南米とか?。僧は肉や魚の類を原則として食べませんので、タンパク質の補給源として豆は貴重なものです。
ここ萬福寺の普茶料理を食べてみたい、有名のようです。


そうそう、昨日にご紹介を忘れていたのが十八羅漢像のひとつ羅怙羅(ラゴラ)尊者です。
「人は必ずその心の中に仏を宿す」と云うことを表しているということを表してますが
凄いインパクトですよね。お腹の中から仏が顔を出しておられます。






今日はこんなことで失礼します。どうも落ち着かないので・・・
今日も昨日のように、大きな荷物を持っての実技の受験なので予約しているタクシーで送り届ける予定です。




「今日は何の日」

26日(水) 先負 [旧暦一月二十七日]

【脱出の日】
1815年のこの日、エルバ島(現在はイタリア・トスカーナ州に属する)に流刑されていたナポレオンが脱出し、パリに戻り奇跡の復位を遂げる。
しかしワーテルローの戦いで完敗して百日天下に終わり、その後大西洋の孤島セントヘレナ島へ再び流刑となった。

【パナマ運河開通記念日】
1914年(大正3年)のこの日、中央アメリカのパナマ地峡を開削して太平洋と大西洋を連絡するパナマ運河がアメリカにより開通した。運河は1999年(平成11年)末にアメリカからパナマ共和国に返還された。

【血液銀行開業記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、輸血に必要な血液を常に確保し、必要に応じて供給する血液銀行(現在の血液センター)が発足した。

【咸臨丸の日】
1860年、幕府使節団が、オランダから買い入れた木造艦「咸臨丸」で、日本船として初めて太平洋を横断しサンフランシスコに到着した日。
使節団メンバーは、軍艦奉行の木村摂津守、艦長の勝麟太郎(勝海舟)、福沢諭吉ら約90名。
勝麟太郎は航海中、ひどい船酔いのために私室にこもったままで、艦長らしき仕事はほとんどしなかったといわれる。