新緑も美しい東山界隈を観光?

2016年05月05日

Posted by すー at 04:22 Comments( 3 ) 見学・鑑賞
昨日(5/4)は日の出前には雨もあがり、明るくなるころには雲一つない青空が広がっていました。ほぼ一日、雲一つないお天気でした。しかしながら、風は強めに吹き、我が家の鉢植えの植木たちにも転がる被害が・・・
今日も晴天が広がる一日になりそうです。GWの最終日という人も多いのかな?。それとも、明日の金曜日も休みまだまだお休みが続くという人も多いのかも知れませんね。
我が家では、明日から社会人の長女も、大学生の次女も、そして私も日常が戻ります。ということで、専業主婦の妻も日常ということですね。

さてさて、今日の話題は5月3日に妻と二人で出かけた京都観光です。何もこの混雑している時に行かなくてもよいのですが、思い立ったのが吉日ということで、観光客でごった返す、京都・東山近くをブラリブラリと
新緑が本当にすがすがしかったです。
最初に訪れたのが、養源院さんです、前々から妻が俵屋宗達の杉板に描かれた「白象」を見たいと言っていましたので・・
ここの新緑が本当にきれいでした。









ぶらぶらりと観光することになり、こんなところにも「国立京都博物館」ここもものすごい人でした。この日は、ミュージアムショックを覗いただけで失礼しました。何せ、すごい入館者でしたので




次にどんどんと北の方面にぶらりぶらりと裏路地を上がり、「恵比寿神社」に



そして次に狛犬ならぬ狛猪で有名な「摩利支尊天堂」に





次に訪れたのが、「建仁寺」さん
ここの写真はたくさん撮影しましたので、改めてご紹介ということで
いいですね「建仁寺」さんは、のんびりの眺めているいと時を忘れて一日でもボ~とできます。



そして、祇園を用もないのに歩いて駅まで
い~やああ、ものすごいことになっていました。この様子は昨日にご紹介した通りです。



ハイ、ただの記録ということで、失礼しましたm(_ _)m

そうか、今日は二十四節気のひとつの「立夏」なのですね。
もう、夏か? ま~そう思わせる気温ではありますが・・・そんなに急がなくともいいですよね。



「今日は何の日」

5日(木) 先勝 [旧暦三月二十九日]

【立夏】
二十四節気のひとつ。野山に夏の気配が立つころ。天文学的には太陽が黄経45度の点を通過する日。

【端午の節句】
五節句のひとつ。端午とは、もともと月の初めの午の日である「初午」の意味。菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒につるしたり、ちまきや柏餅を食べてお祝いをする。鯉の滝登りにあやかって鯉のぼりをあげるようになったのは江戸時代に入ってから。

【こどもの日】
1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日で、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日とも規定されている。

【おもちゃの日】
こどもの日で端午の節句であるこの日、おもちゃ、人形のPRを行おうと東京玩具人形問屋協同組合が制定。

【児童憲章制定記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、子供の権利宣言である児童憲章が制定された。5月6日~11日までは全国児童福祉週間。

【わかめの日】
ミネラル、カルシウムなどを含むわかめをもっと子どもに食べてもらおうと、1983年(昭和58年)に日本わかめ協会が制定。

【クスリの日】
全国医薬品小売商業組合連合会が、薬の効用のPRを目的に制定。子供の生命を守る意味からこどもの日に。

【自転車の日】
1998年(平成10年)に自転車月間推進協議会が制定。5月1日~31日までの1ヶ月を自転車月間として、さまざまなイベントが行われる。期間中の祝日を自転車の日に当てたもの。

【手話記念日】
ろう団体の後藤田三朗氏の提唱で、日本デフ協会が制定。手話が左右の手の五本指を使うことから、5月5日が選ばれた。

【競馬会神事・歩射神事】
京都の上賀茂神社で2頭の馬が速さを競う「競馬会神事(くらべうまえじんじ)」が、下鴨神社では葵祭の無事を祈願する「歩射神事(ぶしゃしんじ)」が催される。

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