建仁寺・龍図

2016年05月06日

Posted by すー at 04:15 Comments( 3 ) 神社仏閣
昨日(5/5)は、朝から雲一つない青空が広がり、安定したお天気の一日になりました。今日は午後からは雨との予報ですが!?。
そんな昨日は、GW最終日ということで、家で庭の手入れなどをしながらのんびりと!。こんな日もいいですね。
庭の雑草を抜きながら、裏の住人とおしゃべり、こんな日常は本当に幸せなことですね。しみじみとそんなことを考えていました。

今日の話題は、3日に妻と二人でブラリと出かけた東山界隈の建仁寺さんです。ここは、妻の希望で出かけたものです。
ここ建仁寺さんは、受付で拝観料を払った後に受付の方が「写真撮影全てOKですので、ご自由にお撮り下さい」と言って下さるのが大変にありがたいです。それに、堂内では、自由にのんびりできるところもいいですね。
建仁寺は祇園の町の中にあるようには思えない、なかなか気持ちの良いお寺というところもすごいです。
そんな建仁寺さんの今日は龍図のご紹介ということで
まずは、
◆双龍図
畳108畳分にも及ぶ壮大な水墨画が、小泉淳作の手による双龍図
2002年に創建800年を記念して描かれたもの、絵としては新しいものです。
描かれているのは「法堂」の天井です。
ここ「法堂」は、明和二年(1765)上棟。仏殿兼用の「拈華堂」。五間四間・一重・裳階付の堂々とした禅宗様仏殿建築。正面須弥壇には本尊釈迦如来坐像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者が祀られています。









◆雲龍図
海北友松による雲龍図。 8面からなる雲龍図は、日本を代表する壁画として国の重要文化財に指定されています。





高精細デジタル複製ですが、こうしてすぐ近くで見られ、撮影も自由というのもいいですね。本物ならこんな風にはいきませんよね。


ハイ、今日は「龍」のただの記録ということで、失礼しましたm(_ _)m
まだまだ続きます(^_^)ニコニコ



「今日は何の日」

6日(金) 友引 [旧暦三月三十日]

【ゴムの日】
「5(ゴ)6(ム)」の語呂合わせで制定。
ゴムには、ゴムの木を原料とする天然ゴムと、石油や天然ガスを原料とする合成ゴムとがある。ゴムの木は中南米が原産である。

【春夫忌】
『田園の憂鬱』『神々の戯れ』で野心的手法を示した大正・昭和の小説家で詩人の佐藤春夫の命日。享年72。

【万太郎忌】
小説『朝顔』や戯曲『遊戯』で知られている大正・昭和期の作家、俳人、劇作家の久保田万太郎の命日。享年74。敗戦後は主に演劇・放送界で活躍した。

タグ :建仁寺