昨日(1/25)は、い~やああ、寒かったですね。朝の6時過ぎの道路の温度計はマイナス1℃を表示していました。さすがにこの気温の中でオープンカーはかなり辛いもがあります。でも、路面が凍っていなかったのは幸いです。濡れていればアイスバーン状態だったかも知れませんので!。
そんな寒さなので出先から戻ってからはまたまた、家から出ず、PC作業を・・・ところが近々納品を予定して作業していたデータがおかしい、正しく表示されません。理由が分かりません。修正を試みますが、一向に改善しません。少し手を加えて修正をしてもうまく行きません!。データを他のPCに移して起動させるととりあえず見た目には正常に表示されます。胸をなでおろしながらも、納品先のPCで正常に動くかが今日の課題ですね。今週の金曜日の納品予定なので、動かなければ納品出来ませんので最初から作り直しかな? それだけは勘弁いただきたいと願いながら納品先に出かけます。ドキドキです(-_-メ)
でも今朝PCを立ち上げたときに何か警告音がしてすぐに立ち上がりませんでした。私のメインPCが調子が悪そうです。ただちにバックアップを開始です。万が一に備えます。(-_-メ)
今日のタイトルの「玉の輿(たまのこし)」と関係すると言われる、京都・北区紫野にある「今宮神社(いまみやじんじゃ)」です。今宮神社は、別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われるそうです。
京都西陣の八百屋に生まれた「お玉」が徳川3代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母・桂昌院として従一位となったことから「玉の輿」と言うことわざが出来たとの説があるとか。桂昌院は京都の寺社の復興に力を注いだが、氏神である今宮神社の復興にも力を入れ社殿を修復して四基の鉾を寄進したと言われているそうです。そこから、別名「玉の輿神社」とも言われるそうです。私にはそんなチャンスなかったですね、男は逆玉かな!?(^-^)
ということで、お蔵入りしそうになった今宮神社で誤魔化します。このところ外出していないことからネタ不足なので・・・
お蔵入り前の写真なのでまだ正月飾りが・・・・




「今日は何の日」
26日(木) 仏滅 [旧暦一月四日]
【文化財防火デー】
1949年(昭和24年)のこの日、法隆寺の金堂から出火、貴重な壁画などを焼損したことから、その反省の意味を込め、各地の文化財を火から守る日として1955年(昭和30年)に制定されたもの。
【パーキングメーターの日】
1959年(昭和34年)に東京都が日比谷と丸の内に日本初のパーキングメーターを設置したことによる。料金は15分単位で10円。
当時は大卒の初任給が1万3000円という時代だったために割高感があり、あまり利用されなかったらしい。
昨日(1/24)は、雪の中をオープンカーかと覚悟していたのですが、全く雪は無しでした。寒いことは寒いのですが、この時期らしい寒さということですね。大寒だしこのくらいの寒さは当然か!。何て強がりを言っていますが、オープンカーの手袋の中の指先はジンジンと痛さが・・・!。 でも路面に雪が無いおかげて走るのは楽でした。しばらくして外が明るくなると見える周りの山々は真っ白でした。
そんな昨日は納品を急がされている仕事を進めるためにという言い訳にして、一日PCの前に座り込んでいました、寒さ対策ですね(完全に運動不足です!)。
今日の話題も近所のお寺さんの話題です。
源空寺(げんくうじ)は、こちら伏見の大手筋商店街のすぐ側にあるお寺です。
源空寺は浄土宗の寺院で、法然上人 二十五霊場のうちの第十五番霊場。
山門は、江戸時代、1612年に寺が移転した際に、伏見城廃城の建物の一部が移築されたもの。伏見城巽櫓の二層鐘楼門は、寺風の楼門に改修されたものとのことです。伏見城の数少ない遺構の一つになっています。
この鐘楼門の左側に祀られている朝日大黒天像は豊臣秀吉に天下統一の大福を授けたとされ、出世大黒天とも呼ばれ、参詣者の人気を集めているそうです。

源空寺

山門は伏見城巽櫓の二層鐘楼門


朝日大黒天像(出世大黒天)開運、福受、出世、災難厄除。

愛染明王像(左)、恋愛成就、縁結び守護、夫婦円満。
即一六躰地蔵(中央)は伏見城内堀詰に祀られていたという。


十三重塔
追伸:そうそう、通常国会が始まりましたね。朝日新聞(1/23・夕刊)にこんなことが書かれていました。思わず大きくうなづいてしまいました。そして両党を嘆きました!
「とにかく解散を訴え。2年半足らずですっかり野党が板についた自民党。いつまでも与党らしくならない民主党。」
★おまけの1枚
昨日(1/24)の京都盆地の周りの山々はこんな感じでした。

雪をかぶった愛宕山
「今日は何の日」
25日(水) 先負 [旧暦一月三日]
【初天神】
毎月25日に開かれる天満宮の縁日の初縁日。菅原道真の誕生日と命日にちなんだもの(誕生日6月25日、命日2月25日)である。
ちなみに雷除けの呪文「桑原、桑原(くわばらくわばら)」は、都で落雷が続いた時、菅原道真の屋敷があった桑原の地だけ落雷しなかったことから、その言葉を唱えるようになったともいわれる。
【法然上人忌】
平安・鎌倉期の僧で浄土宗の開祖、法然上人の命日。「南無阿弥陀仏」の専修念仏を提唱。岡山県(美作国)出身。
【日本最低気温の日】
1902年(明治35年)、北海道の旭川地方気象台で-41.0℃という日本の最低気温を記録したことによる。上空の強い寒気の通過と放射冷却現象によるものと考えられている。記録は午前2時ごろのものと推定。
【ホットケーキの日】
日本最低気温を記録した日にちなんで、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定された。
【お詫びの日】
1077年のこの日より3日間、神聖ローマ皇帝ハインリッヒ4世が雪の中で裸足で城の前に立ち、教皇グレゴリウス7世に破門の許しを乞う「お詫び」をした。これを「カノッサの屈辱」と呼ぶ。カノッサとはイタリア北部の地名。
【朝日新聞創刊の日】
1879年(明治12年)のこの日、朝日新聞が大阪で村山龍平、上野理一らによって創刊された。誌面は4ページ、部数は1000部ほどであった。
昨日(1/23)は、朝起きた時は雨が降っていましたが、何とか出かけるまでに上がりカッパを持って出かけというラッキーなことに!。しかし、昨日の朝は妙に暖かな朝!。この気温から殆ど上がらず午後からは冷たい雨に・・・
その冷たい雨の合間を縫って近所の歴史散策に!。昨日は、大黒寺(だいこくじ)にぶらりと!。
大黒寺は、真言宗東寺派の寺院で通称は薩摩寺(さつまでら)とも呼ばれています。通称薩摩寺の言われは、元は真言宗仁和寺の院家尊寿院に属し、当初は円通山長福寺という名称でしたが、1615年に薩摩島津家当主島津義弘公が、守り神と同じご本尊の「出世大黒天」が、このお寺にあることを知り、薩摩島津家の祈祷所としての許可が出たため、名称を大黒寺と改めたとのことです。大黒寺とは訪ねただけでも「福」がきそうですね。
本尊・秘仏大黒天は、金張の厨子に安置された小さな像で、60年に一度、甲子(きのえね)の年に開帳されるそうです。




瓦には、ご本尊の大黒天を模した像と、丸に十字が入った紋が付いています

薩摩九烈士
維新の先駈けとなった尊王攘夷の薩摩藩の誠忠組(精忠組)は、ここより800メートルほど南にある寺田屋で、同士討ちを行い、世にいう寺田屋騒動を起こしてしまいます。その時、上意討にされたり切腹を命じられ亡くなった有馬新七以下の九烈士は墓は、整然と墓石が配されて、この地に眠っています。墓石の横にある碑文には、西郷隆盛筆と書かれています


「金運清水」
この井戸、実は歴史が浅く2001年に掘られたものです。「金運清水」の名前の由来は、溢れいずる水の中に金色の光を感じたところからだそう。霊験豊かな水で、毎月1日にこのお水が大黒天様にお供えされているのです。
そのご利益は、金運良好、資産増加、厨房守護、子孫繁栄などにもご利益があると言われています。
追伸:京都市 [注意報]大雪,なだれとの警報が出ていたので、期待半分、困ったな半分で雨戸を開けるとやはり外は濡れているだけでした。市内でも北の方は積もっているのかな?
「今日は何の日」
24日(火) 友引 [旧暦一月二日]
【初愛宕】
この日、火の神である「火之伽具土神(ひのかぐつちのかみ)」が祀られる京都愛宕神社で祭事が行われる。この神社で配られる「火廼要鎮(ひのようじん)」のお札は、火難除けの定番アイテム。
ちなみに愛宕山には、手下の数や知名度から日本を代表する天狗といえる愛宕山太郎坊天狗が止宿したと伝わる。
【全国学校給食週間】(~30日)
1946年(昭和21年)、旧文部省により12月24日が「学校給食記念日」として制定されていたが、1月の24日から30日までをこの週間とした。学校給食の普及をめざした行事が行われる。
昨日(1/22)は、朝までに雨も上がり、午後からは時々お日様も顔をだし、この時期としたら寒さを感じない気温まで上がりました。
そんな昨日は昨夜のお酒が抜けきれず、午前中はダラダラとしつつ、仕事も・・・午後からは完全に仕事モードで頑張りました。でも調子は今一でした、こんな日もあります。そんなこんなで一日家に!。
ということで、今日のネタは21日の土曜日に娘(高1)と二人で出かけてゲットしたきた商品の紹介ですm(_ _)m
今週は寒さが超一級とか!。今朝は暖かですが、どうやらこの気温からあまり上がらない予想です。木曜あたりにはマイナスの予想も!。体調管理に気をつけなければと、今週はお酒を控えめにして丁寧な仕事に心掛けます。

娘が購入したカバン、ポーチなど

私はこんなものを




そして前から持っているバイクとツーショットということで
こんな写真も


「今日は何の日」
23日(月) 先勝 [旧暦一月一日・朔]
【電子メールの日】
1994年(平成6年)に日本電子メール協議会(JEMA・現Eジャパン協議会)が制定。「1(いい)23(ふみ)」の語呂合わせから。
【八甲田山の日】
1902年(明治35年)に冬の八甲田山へ軽装で雪中行軍に出かけた兵士210名が遭難したことによる。本来は冬の重装備が必要だが、指導部の無謀な判断で遭難し199名の命が失われた。
この遭難事件は、新田次郎により『八甲田山死の彷徨』として描かれ、その後、高倉健主演で映画化もされて大ヒットを記録した。
【冥王星の日】
1930年(昭和5年)にアメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、天王星の運行の乱れから予測されていた冥王星を発見した日。15等星と暗い星で、そのイメージにちなみギリシア神話の冥府の神の名より「pluto(プルート)」と名付けられた。
その後、2006年8月24日、チェコのプラハで開催された国際天文学連合 (IAU)の総会で、冥王星は惑星から外されて「矮(わい)惑星」となり、太陽系の惑星は「水金地火木土天海」の8個となった。
【羅山忌】
徳川家康から4代将軍家綱まで仕えた博覧強記の儒学者、林羅山の命日。
羅山は、「黒衣の宰相」と呼ばれた金地院崇伝と共に豊臣家滅亡を策したといわれる。
昨日(1/21)は、雨の一日。やはり、私が新年会で出かけるということで夕方からはかなり本格的な雨に!。さすがですよね雨男としての力量を発揮です。
昨晩の新年会はほとんどが事業主や個人経営者というあつまり、みんなが口をそろえるのが、「儲からない・仕事が少ない・不景気」です。みんな中々大変そうです。こんな時代です、楽な訳はありませんよね。逆に楽をして儲かっているとしたら裏の仕事かと思いますよね(-。-;) ということで、こんなところでみんなでガス抜きですね。その中でもちゃんと今後の仕事の方向ややり方などにもちゃんと話題も上がり・・・前向きなところが、みんなに見えたのは嬉しいですですよね。
写真関係の人間が多いことからコダックも話題に! そんなこんなで本日の更新は、朝食を食べてからというこんな時間に。あれ今日は更新されていないといつもの時間に訪問をいただき肩すかしをくらった人もいるのでは? すみませんm(_ _)m
そんな昨日の午前中の雨がまだ弱い間に、次女(高1)と二人で、東寺で行われている縁日に行ってきました。1月の21日に開催される縁日は、「初弘法」と言われにぎわいます。次女からは学校が休みの土曜か日曜に一緒にと言われていました。ということで昨日の土曜の21日ということに!。雨模様でしたので着いた時にはまだ参道の地面が見えたのですが、帰る頃には人出で地面が見えないほどに混み始めていました。午後からは雨が強くなり傘を差さないといられないくらいなので、露店をぶらりぶらりと見て歩くことはかなり苦労でしょうね。午前中の早目に参戦して正解でした。
娘は欲しいものが一杯。 眼が輝きぱなしでした。でもでも、予算もあるし、長居をするとどんどんお金が減る、余分なものを買ってしまうということで早々に引き揚げ、結果的にはそれが正解で雨が本格化する前に家に到着でした(^-^)

これでも雨模様でまだ空いているという感じ

物色する娘

最初に吸いつけられた露店

このがまぐち式のバックに吸いつけられました
でも、値段が娘のお財布事情に合いませんでした。
諭吉さん、1.5枚

サツマイモスティックを二人で食べながらぶらりと

青鷺さんも弘法さんのにぎわいにさそわれたのかな?
「今日は何の日」
22日(日) 仏滅 [旧暦十二月二十九日]
【飛行船の日】
1916年(大正5年)のこの日、陸軍の飛行船「雄飛(ゆうひ)号」が、所沢と大阪間の長距離飛行を成功させた。
ちなみに所沢には、この初飛行を記念して作られた「雄飛焼」というお菓子がある。
【カレーの日】
1982年(昭和57年)のこの日、全国の小中学校で給食にカレーが出たことを記念したもの。
ちなみに日本人が初めてカレーに出合ったのは1863年。幕府の遣欧使節に随行した三宅秀清の日誌には「飯の上ヘ唐辛子細味に致し、芋のドロドロのような物をかけ、これを手にて掻きまわして手づかみで食す」。これがどうもカレーライスらしい。
【ジャズの日】
JAZZの「JA」が「January(1月)」の先頭2文字であり、「ZZ」が「22」に似ていることから。「ジャズの日実行委員会」による。
【黙阿弥忌】
幕末・明治を生きた歌舞伎・狂言作者、河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)の命日。享年78。市川小団次と提携して、盗賊を主人公とした白浪物 (しらなみもの)を多く書き、白浪作者とも呼ばれた。『蔦紅葉宇都谷峠』『十六夜清心』『三人吉三廓初買』など、残した作品は300以上に及ぶ。
【お年玉つき年賀はがき抽せん会】(日曜日)
2012年(平成24年)お年玉くじの抽せん会が行われる。年賀はがきは正しくは「お年玉付郵便葉書」という。
郵政により初めて発行されたのは昭和25年用で、賞品は特等がミシン、1等が純毛洋服地など時代を感じさせるラインナップ。