「ええやん!パレード」に遭遇!

2015年03月12日

Posted by すー at 04:17 Comments( 3 ) 行事
 昨日(3/11)の寒さは、真冬でも余り無い寒さでした。朝の最低気温は当然のごとくマイナスです。それもマイナス2℃と、京都でもこれだけ下がるのは冬に1、2回あるとという低さ。当然、最高気温も5℃を少し越したか、届かなかったかぐらいの気温です。とにかく風が冷たいです。(-_-メ)
そんな昨日も少しだけ散歩に出かけたのですが、やはりショートバージョンの散歩に、これではということで、途中で床屋に寄ってきました。その床屋は60歳以上は200円引きになりるのですが!散髪をしてくれたお兄さん(多分、30代後半かな?)が、
■60歳前ですよね?
  とお金を払う時に! 
○私はいやいや、今年誕生日が来たら「4」になりますと!
■若いですね! そんな風に見えませんよ!
○喜んでいいのか、悪いのか・・・微妙ですね。 でも、お世辞ということで、喜んでおきます
     ・
     ・
     ・
などなど、たわいない話をしながが200円引きの値段を支払い、何となく気分よく床屋を後に・・・単純ですね我ながら(^-^)

そんな上の話題と全く関係の無い、先日の日曜日の8日に見かけた
【『ええやん!パレード』〜伏見+Art〜】で失礼します。
そのイベントは
お客様の幸せなくらしを創るお手伝いを考える「伏見大手筋商店街」が、福をもたらす黄金の大黒様がお客様とまちの幸福を祈りながら商店街を練り歩くというものでした。
この大黒様は、豊臣秀吉も大切にした源空寺の大黒様
パレード時は幸福のお札を配布しており、私も1枚いただきました(^_^)ニコニコ
伏見大手筋商店街もいろいろなイベントを企画してシャッター通りにならないように魅力を高める努力をしています。商店街もあきらめたら衰退するだけですよね!。頑張ってほしいです(^-^)






源空寺(げんくうじ)
山門前
この三門は二層からなる珍しいもので伏見城から移築されたものと伝えられています。










幸福のお札もありがたくいただきました!


これがモデルの「朝日大黒天」
太閤秀吉御持念
(伏見城 巽 櫓に祀られるていたもの)
豊臣秀吉に天下統一の大福を授けたと言われる大黒様






「今日は何の日」

12日(木) 仏滅 [旧暦一月二十二日]

【サイフの日】
「3(さ)12(いふ)」の語呂合わせから。

【聖グレゴリウスの祝日】
教皇権を確立し、典礼書や聖歌をまとめた中世初期を代表するローマ教皇であるグレゴリウス一世の命日。グレゴリオ聖歌の名は彼に由来する。

【サンデーホリデーの日】
1876年(明治9年)のこの日、日曜日を休日に、土曜日を半休にすることが決まった。
ちなみに、半休を表す「半ドン」という言葉は、休日を意味するオランダ語「zondag」に由来し、「半分ドンタク(休日)」という意味である。

【奈良・東大寺二月堂お水取り・大松明】
3月1日から14日間にわたって行われる修二会(しゅにえ)の中の一行事。
12日の夜、巨大な籠松明が本堂の回廊を駆け抜ける「韃靼(だったん)の行法」が行われ、その火の粉を浴びると厄除けになるといわれている。
13日午前1時半過ぎから堂前の「若狭井」の水を汲み取り、十一面観音に供えられる。