我が家で育った貴重な「みかん」

2006年12月19日

Posted by すー at 04:30 Comments( 16 ) 植物
12月19日(火)

 昨日(12/18)は、周りの山(愛宕山、比叡山等)をみると、この冬初めての冠雪でした。昨夜から寒気団が流れ込んだとのことで、風が強くなり、山間部では雨が雪に変わったようです。
久しぶりの寒さで、オープンカー通勤の上着も、分厚いものに急遽の変更です。本当に、体調の管理に苦労します。

今日の紹介は、我が家の裏庭に生ったみかんです。
以前は、鉢植えで、花は咲くが実が小さいうちに落ちてしまうので、裏庭で少し日当たりは悪いのですが地下植えにして2年目になります。
そして、今年始めの収穫でした。でも、収穫できたのはたった2粒ですが!。
でも、めちゃうれしかったです。その2粒を、家族みんなで、分けながらいただきました。そのときのコメントが「みかんの味がする」でした(妙に納得)。これが、リンゴの味かがしたらびっくりなのですが、何か、家で収穫できたみかんと考えるだけで、私には、ものすごい、おいしい味がしました。
来年は、もっと収穫できるように、お世話をします。

そんなみかんの実の一生です。

      
                              6月3日
                        花が終わり、小さな実が


      
                             7月29日 
                     少しみかんらしくなってきました


            
                              8月19日
                      ピンポン玉ぐらいの大きさに


      
                             9月23日
               この時点では、まだ、8個ほど、残っていました


      
                            11月18日
        少し黄色く色づいてきました。この時点で多分5個ほど


            
                            11月18日
                     こんな感じで色づいてきました


      
                            12月10日
                   収穫されたみかん、この時点では2個に

ほんの少しですが、家族みんなで分け合いました。めでたしめでたし(^。^)
来年は、もっと収穫できるように手入れをしてみます。

            

      
                みかんの皮がむきにくい。汚いむき方ですみません。
                         撮影的には失敗ですね!

      
                        ね!。みかんでしょ(^o^)





「今日は何の日」

19日(火) 友引 一白 [旧暦十月二十九日]

【仏名会(ぶつみょうえ) 】
774年、清涼殿に僧を召して行われたのが始まりで「御仏名」「仏名懺悔」ともいいます。仏の名前をとなえ罪を清めることを目的とした法要。
845年に宮中の恒例行事となっています。すす払いは家の掃除、仏名会は心の掃除といわれています。

【日本初飛行の日】
ライト兄弟から遅れること7年と2日後の1910(明治43)年12月19日、日本最初の飛行訓練が
開始されました。場所は東京・代々木錬兵場(代々木公園)、パイロットは徳川好敏工兵大尉でした。5日後に離陸に成功、飛行時間は4分、高度70メートル、飛行距離3000メートルを記録しました。