圧倒的な色彩!・伏見の城南宮

2010年11月25日

Posted by すー at 04:32 Comments( 1 ) 秋・紅葉
圧倒的な色彩!・伏見の城南宮

昨日(11/24)は、朝は少し冷えましたが日中はそれなりの気温まで上がりました。今年の紅葉は昨年より少し早目なのかな? その上、色も鮮やかなような気もします。
いつもお邪魔する、京都・伏見の城南宮さんの神苑の紅葉も見事でした。京都市内の紅葉の有名寺院よりもゆっくりとみられいいかも! 今年の紅葉の色付きは近年では最高かも、圧倒的な色彩!です。今日は余計なことは言いません。拙い写真ですがみてください。その色合いに息をのみました。写真では伝わらなうかもしれませんが・・
こんな紅葉がここ城南宮では殆ど独り占めです。聞こえるのは野鳥の鳴き声と風の音ぐらいかな(たまに、遠くから車のクラクションなどが聞こえるのが残念です!)最高だと思いませんか?













「今日は何の日」

25日(木) 大安 [旧暦十月二十日]

【ハイビジョンの日】
郵政省、NHKなどがハイビジョン(高品位テレビ)の普及を図るために設けた日。ハイビジョンの走査線の数が1125本のため、11月25日としたもので、1987年(昭和62年)に制定している。

【憂国忌】
1970年(昭和45年)のこの日、『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家の三島由紀夫が、東京・市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部に「楯の会」メンバー森田必勝ら3名と乱入。クーデターを呼びかけるも果たせず、「天皇陛下万歳」を三唱して割腹自殺した。享年45。

【感謝祭】(11月第4木曜日)
1620年にピューリタンたちがアメリカ大陸に渡ったが、その翌年にはじめて豊作に恵まれた際の収穫祭に由来する。アメリカの祝祭日。サンクスギビング・デー。



干し柿作り

2010年11月24日

Posted by すー at 04:39 Comments( 3 ) 日記
干し柿作り

昨日(11/23)は、朝は比較的温かでしたが、今朝は少し冷え込みました。そうそう、昨日は冷たい風が強めに吹く一日でもありました。そんな昨日はおばあちゃん家に「干し柿作り」に妻と二人で出かけ、子どもたちはお留守番でした。干し柿作りといっても私に手伝えることは、紐で柿をくくることと、干し竿に掛けることぐらいなのでm(_ _)m
柿の皮がむける間に、光明寺にオープンカー(自転車)で行ってきました。い~やああ、本当にすごい人です。観光バスが沢山、それに臨時バスも沢山出ているようでした。入山料が500円、2~3年前までは、私は裏山からタダで入山していたのですが・・、今でもやるつもりなら道を知っているのですが(^-^) でも、最近はちゃんと500円を支払っての入山に・・・心を入れ替えたということにしておきましょう。この紅葉の様子はまた後日ということで・・

 紅葉見学の後、急いでおばあちゃん家にもどり、お手伝いです。今回もおいしい干し柿になりそうです。本当に大きな柿です。甘いものが苦手の私でも、この干し柿の甘さはOKなのです。年末から正月が食べごろかな? 待ち遠しいです。 甘くな~れ、おいしくな~れ・・・・(^_^)ニコニコ











「今日は何の日」

24日(水) 仏滅 [旧暦十月十九日]

【オペラ記念日】
1894年(明治27年)のこの日、宮内省式部職付属音楽学校(東京音楽学校)奏楽堂で初めてオペラ『ファウスト』が上演されたのを記念してオペラ愛好家が制定。

【東京天文台設置記念日】
1888年(明治21年)に現在の東京都麻布区板倉(現在の港区麻布台)に東京天文台(現在の国立天文台)が設置されたことによる。周辺の市街化が進んだため、1914年(大正3年)から三鷹市大沢に移転を開始した(移転は1924年に完了)。ちなみに、ハワイのマウナケア山頂のすばる望遠鏡はこの天文台の管理。

【東京初空襲の日】
1944年(昭和19年)のこの日、B-29により東京が初めて空襲された。



お火焚祭(2)浦安の舞

2010年11月23日

Posted by すー at 04:38 Comments( 2 ) 行事
お火焚祭(2)浦安の舞

昨日(11/22)は日曜と祭日に挟まれた仕事の一日でした。お天気も今一つで力が出ませんでした。そして今日は、おばあちゃん家に妻と二人きりで、干し柿つくりのお手伝いに!。娘たち二人はお留守番ということで。次女は明日からの学校のテストに備えて勉強とのこと。高校受験の内申書に影響する最後のテストということなので・・・

 ところで、今日の話題は昨日に続き、20日(土)に行われた、京都・伏見区の城南宮で行われたお火焚祭のその2です。そのお火焚祭の後半部分でもある「浦安の舞(うらやすのまい)」です。炎との共演ですね。

浦安の舞は、神楽(巫女神楽)の1つで近代に作られた神楽!
 1940年(昭和15年)11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞とのことです。

昭和天皇の「天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」が神楽の歌詞となっおり、朝なぎの海のごとく穏やかなの平和を祈り歌い上げています。

炎ごしにみる浦安の舞は、幻想的でもありシャッターを切るのを忘れるくらに見入ってしまいました。多くの方々が見学されているとは思えないほどの静けさと凛とした張り詰めた空気・空間を感じました。そんな凛としたものが少しでも感じられる撮影ならいいのですが、とてもとてもその雰囲気を表現するのは無理ですね、少なくとも私の腕前では^^; その上に写真枚数が多いですm(_ _)m


























「今日は何の日」

23日(火) 先負 [旧暦十月十八日]

【勤労感謝の日】
「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として 1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日。戦前はこの日を新嘗祭と呼び、宮中では天皇が新しい米などを神殿に供えた。

【新嘗祭(にいなめさい)】
かつては11月の2番目の卯の日に行われていたが、現在はこの日に。収穫されたばかりの新穀が供えられる。

【外食の日】
1984年(昭和59年)に(社)日本フードサービス協会が協会創立10周年を記念して設けた日。家族で外食することの楽しさを知ってもらおうと、祝日の勤労感謝の日が選ばれた。

【手袋の日】
1981年(昭和56年)に日本手袋工業組合が設けた日。冬に向かい手袋の需要が増すことから、PRを目的に勤労感謝の日を選んだ。ちなみに香川県の東讃地区は手袋の製造に100年以上の歴史があり、全国シェアは90%にのぼる。

【ゲームの日】
ゆとりをもってゲームを楽しもうとのことから、勤労感謝の日にあわせて(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会などが制定。

【Jリーグの日】
1992年(平成4年)のこの日、Jリーグ初の公式戦の決勝戦である、Jリーグヤマザキナビスコカップの決勝戦が行われたことを記念して1993年(平成5年)に制定。ゲームは1-0で、ヴェルディ川崎が清水エスパルスに勝利した。得点選手はカズこと三浦知良。

【一葉忌】
『たけくらべ』『にごりえ』を著した明治期の作家、樋口一葉の命日。享年24。短い生涯を貧困の中で終え、文壇にその名が知られるようになったのは死の年であった。
台東区にある一葉記念館は、女流文学者の単独文学館としては我が国初のもの。現在の5千円札の肖像画にも採用されている。



お火焚祭(1)

2010年11月22日

Posted by すー at 04:50 Comments( 3 ) 行事
お火焚祭(1)

昨日(11/21)は青空が広がり暖かな一日に!。本当に穏やかな休日。
一昨日の20日(土)に、いつもお邪魔する城南宮さんの「お火焚祭(おひたきさい)」にお邪魔してきました。20日の土曜も穏やかな暖かな日で、お祭り日和でしたね。このお火焚祭は例年11月20日に行われるため、私のお休みと一致することが少なく、最初から最後まで参加したのは初めてでした。毎年、会社にいるときは会社を少しだけ抜け出してみるという程度でしたから・・・
初めてはじめから参加し、凛としたものを全身に感じることができました。

お火焚祭では、参拝者の祈願が込められた数千本もの火焚串を忌火で焚き上げ、「大祓の詞」を全員で唱えて無病息災・家内安全を祈願します。私も心の中で火を見つめながら思わず、「無病息災・家内安全、そして次女の受験合格」を念じました。












修祓、祝詞奏上の後、火焚串を火床に御供えします。


忌火を火床前に置かれた藁に付け燃やします。其れを火床の種火にします。


神職以下参列者全員で大祓詞を奏上し、その間禰宜が火焚串を火床に投入します。


宮司が「榊葉」「塩」「水」を火床に投じます。また、火焚串投入が始まります。









火床が燃え尽きる頃、優雅な巫女2名による「浦安の舞」を奉納されます。
これは、次回にご紹介しますね。

そうそう、今日は、 二十四節気の1つ「小雪(しょうせつ)」ですね。明日からは寒くなるとか、もう晩秋ですね。



「今日は何の日」

22日(月) 友引 [旧暦十月十七日]

【小雪(しょうせつ)】
二十四節気の1つで、わずかながら雪が降り始める頃。天文学的には、太陽が黄経240度の点を通過するとき。雨凍って雪となる意味がある。山に冠雪が見られ始める。

【いい夫婦の日】
通産省(現在の経済産業省)と(財)余暇開発センター(現在の自由時間デザイン協会)が1988年(昭和63年)に提唱したもので、勤労感謝の日と組み合わせて、秋の連休となるよう祝日化を目指している。11月22日を「いいふうふ」と読ませる語呂合わせが発端。

【ボタンの日】
1870年(明治3年)のこの日、金地に桜と錨のボタンの海軍の軍服が定められたのにちなんで全国ボタン興業連合会が1987年(昭和62年)に制定。

【和歌山県ふるさと誕生日】
1871年(明治4年)のこの日、田辺、新宮などが廃止されて現在の和歌山県が設置されたことを記念し1989年(平成元年)に和歌山県が「ふるさと誕生日条例」を制定した。

【近松忌】
江戸中期の歌舞伎狂言・浄瑠璃作家、近松門左衛門の命日。享年72。代表作に『曾根崎心中』『冥途の飛脚』『心中天網島』などがある。

【鎮魂祭(たましずめまつり)】
新嘗祭の前日に行われる、天皇・皇后の御霊を鎮める儀式。



みかんの収穫!

2010年11月21日

Posted by すー at 04:55 Comments( 3 ) 秋・紅葉
みかんの収穫!

昨日(11/20)は青空が広がり暖かな一日に!。そんな昨日は観葉植物たちの冬越しの準備!。簡易温室を組み立てたり、玄関や部屋の中に持ち込みました。家族に邪魔と思われても無視してね。いや、もう諦められているかもね(^-^)
い~やあああ、沢山あります。そして、狭い狭い庭になったみかんの収穫を・・・といっても収穫はたった4個(-。-;) 今年は大きく育ったのは計6個だけ。そのうち1個は実が割れしまい食べられません。食べられそうなのは5個で4個を収穫、残り1個は正月飾りにしようと収穫を待つことに・・・収穫したみかん結構大きいですよ。オレンジとの掛け合わせかもしれませんね。我が家にやってきたのが10年以上前・・・やっと毎年収穫できるようになりました。しかしまだ5個ほど、これからどんどん大きくなり売るほど収穫できるようになることを夢見ています。猫の額ほどの庭では無理か!? 夢は大きくでも現実は厳しいですね。(-_-メ)







結構、大きいでしょう!







★おまけの1枚



話題ににした割れたみかん
見事な割れ具合でしょ!?






「今日は何の日」

21日(日) 先勝 [旧暦十月十六日]

【インターネット記念日】
1969年(昭和44年)にインターネットの原型と言われるARPAネットの公開実験が、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んで行われた事による。

【歌舞伎座開場記念日】
1889年(明治22年)に東京市京橋区木挽町3丁目20番地(現在の東銀座)に歌舞伎座が開場したことを記念したもの。翌日の柿(こけら)落しには河竹黙阿弥の『俗説美談黄門記』などが演じられた。
現在、老朽化による建て替え工事のため、2010年(平成22年)4月30日より一時閉館中。2013年春の完成を予定している。

【八一忌】
大正・昭和に活躍した東洋美術史学者で歌人、書家でもある會津八一 (あいづやいち)の命日。1951年には新潟市名誉市民となった。