西本願寺のイチョウ(その2)「逆さ銀杏」

2014年11月26日

Posted by すー at 04:18 Comments( 3 ) 秋・紅葉
 昨日(11/25)は朝から雨。それも本降りの雨。昨日は眼科の検査の結果を聞きに病院までオープンカー(自転車)+カッパで行く予定にしていました。しかし、この降り方、寒さでは、風邪でも引いたら、受験生の娘の迷惑になるので中止しました。ということで、電車で行ってきました。かなりの雨脚だったので、長靴をバクバクと履いて、オープンカーなら15分ほどの距離を片道45分ほどかけて行ってきました。
雨で比較的空いていたのかな?。ほぼ予約時間に先生から呼ばれて、結果の説明を聞きました。右目は正常で、左目がギリギリセーフですが経過を見ることに(一部限界に近い数値のようです)。今のところ先生からは、薬は不要かな?迷う数値に近いとか?
ということで、経過観察をすることになり来年1月に予約を・・・メガネの度を上げても視力が上がらない、免許証の更新が出来ない、なぜ視力が上がらないのかを確認したい。ということから検査して、年齢からくる眼の病気の入り口を発見することになりました。気になることは積極的にということですね。でも、基本的には病院嫌いなのです。(-_-メ)
 眼科の前で待っていると、当然、眼科なのでお年寄りの患者さんが多いです。そして付きそいもお年寄り!。看護師さんが一生懸命に結果や次の手順、次の予約などを説明しています。患者さんも、付き添いもお年寄りも多いので中々、理解してもらえない。看護師さんがゆっくりと丁寧に何度も説明・・・時間がかかります。解ったかなと思うとまたまたトンチンカンな質問をします。またまた、最初から説明・・そんなやり取りが何組も! 看護師さんは気が長くないと出来ませんね。私なら「いい加減にしろ!」と言ってしまうかも(-。-;) 
そんな老老介護が益々、増えるのでしょうね。そのうちに私もか(-_-メ)
ハイ、他人にはどうでもいい報告でしたm(_ _)m


今日の話題も西本願寺さんのイチョウです。
西本願寺さんいは大イチョウが2本境内にあり、今日はもう一本のイチョウの紹介です。
このイチョウは、京都市の天然記念物に指定されています。
まるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれる樹齢約400年の大銀杏です。このイチョウは本願寺に火災があった時、この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から、「水吹き銀杏」とも呼ばれているそうです。
本当に見事なイチョウです。一見の価値は充分にあると思います。観光客も少なく、おまけに無料で見ることが出来ます。
































「今日は何の日」

26日(水) 友引 [旧暦十月五日]

【ペンの日】
1935年(昭和10年)のこの日、日本ペンクラブが創立されたことを記念して1965年(昭和40年)に設けられた日。ペンクラブのPENは、Pは詩人・劇作家、Eは随筆家・編集者、Nは小説家を意味している。
初代会長は島崎藤村。15代目の現会長は阿刀田高。