二宮金次郎像

2014年11月29日

Posted by すー at 04:19 Comments( 4 ) 風景
 昨日(11/28)は朝から青空が広がり、気温はドンドンと上がりましたね。
そんな昨日はバタバタの一日で、皆さんのところへの訪問も、コメントへのお返事もままなりませんでした。
実は、午前中は仕事で出かけ、お昼ごはんだけを食べに家に帰り、食べた後にすぐに午後の特許庁の研修に出かけ、寄り道をして戻ったことから、遅くなりました。その上、自分の昨日中にやらなければならない業務が・・・そんなときに限ってパソコンの動きが悪いという「泣きっ面にハチ」状態でした。
途中で、町内会長の業務として選挙関係の広報を各戸に配るとというおまけ付きでした。

そんなことで、言い訳を沢山書きならべて、予防線を張っておいて、ブラブラとした時に見かけた「二宮金次郎」像で失礼します。
古い小学校には必ずありましたよね。私が通った小学校にもありました。





二宮金次郎は、ということでネットで見つけた情報から
**************************************************
二宮金次郎は天明七年(1787年)小田原市栢山に生まれ、1856年に栃木県今市でなくなりました。二宮金次郎というとたいていの小学校の校庭に銅像がありましたので、殆どの日本人なら知っていると思いますが、生涯にどのようなことをし、どのような教えをしたかを知る人は少ないと思います。
金次郎は天明7年(1787年)に小田原市の裕福な農家に生まれ安政3年(1856年)に70歳で亡くなりました。生まれた頃は裕福でしたが、川の氾濫で田畑を失い、お父さんは金次郎が14歳で、お母さんは16歳の時になくなりました。
 そこで叔父さんに預けられるのですが、ある夜 明かりをともして本を読んでいると叔父さんに怒られたのでした。「お前は誰のおかげで飯を食っているのだ。油がもったいない。」というのです
 金次郎は今度は空き地に菜種を植え、出来た菜種と油を交換して本を読むのですが、また叱られるのです。お前の時間は俺の時間だ。お百姓に学問はいらないというのです。それから始まったのが、左の写真にあるように、槙を背負い歩きながら本を読む姿なのです。
**************************************************

ということでした。
すみません、どうでもいい話題で、その上に中身が全くなくて・・・

今日と明日は別のブログの集まりである「so-net2014浪速食い倒れツアー」というオフ会が開かれます。
私は30日だけの参加ですが、初めてお目にかかる人たちばかりで緊張です。

今(AM4:00)は、結構な強い雨が降っていますが、予報では午後には曇とか?。そして明日(11/30)はお日様マークも!
せっかく、遠くから来られる方もおられるのでね!


追伸:何か、手抜き・時間が無いというのが見え見えの内容でしたm(_ _)m



「今日は何の日」

29日(土) 大安 [旧暦十月八日]

【議会開設記念日】
1890年(明治23年)のこの日、第1回帝国議会が開設された。

【パレスチナ人民連帯国際デー】
国連が1977年(昭和52年)に制定した国際デー。1947年(昭和22年)のこの日には国連総会がパレスチナ分割に関する決議を採択。

タグ :二宮金次郎