ジンチョウゲ(沈丁花)

2007年03月06日

Posted by すー at 04:32 Comments( 10 ) 花(春)
ジンチョウゲ(沈丁花)
3月6日(火)

昨日は雨の月曜のスタートでした。かなりの雨足でオープンカー通勤には週の頭からげんなりでしたね。でも3月の5日の雨としては非常に暖かな雨で、その意味では助かりました。 今朝も暖かですね!

さて、今日の話題は残念ながら我が家では数年前に枯らしてしまいましたが、このところ我が家にもその香りが漂ってくる花「ジンチョウゲ」です。ご近所の花を撮影させてもらいました。


ジンチョウゲ(沈丁花)
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲともいいますね。
漢名:瑞香、別名:輪丁花。
原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとのことです。日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られないとのこと。挿し木で簡単に増やすことができるので、今年は枝を2~3本いただき挿し木をしてみようかなとも考えています。
 2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われます。 つぼみは濃紅色ですが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放ちます。枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってついています。花を囲むように葉が放射状ついています。葉は月桂樹の葉に似ています。

沈丁花という名前の由来は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられているそうです。 花には強い香りがあるため、日本では野外トイレの近くに植えられる場合などを見かけますね。

花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」「優しさ」「おとなしさ」


       

       

       

       

       

       


おまけの一枚

昨日(3/5)のモクレンです。大分花びらを広げていますので、もうすぐ花びらが散るかも知れませんね。

      

      


3月5日の夕焼け
            

      

「今日は何の日」

6日(火) 大安 六白 [旧暦一月十七日]

【啓蟄(けいちつ)】
二十四節気のひとつで、この頃になると地中で冬ごもりをしていた虫が穴をあけて地上に這い出してくるといわれます。春雷がひときわ大きくなりやすい。天文学的には太陽が黄経345度の点を通過する日ですね。今年は、既に虫は地上に這い出ているでしょうね、この温かさでは。

【スポーツ新聞の日】
1946年(昭和21年)に日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊したことによります。タブロイド判4ページからの構成で、1部50銭とのこと。

【菊池寛忌】
戯曲『父帰る』や小説『恩讐の彼方に』などで知られる作家、菊池寛の命日になります。1923年(大正12年)には雑誌『文藝春秋』を創刊しています。
これでもか!の展開と「たわしコロッケ」で主婦層の話題をさらった昼の連続ドラマ『真珠婦人』の原作者でもあります。

【世界一周記念日】
1967年(昭和42年)の今日、それまで日米航空協定により世界一周路線が持てなかった日本航空が、羽田発世界一周路線の営業をスタートしています。