京都伏見・巨鯨干拓地と伏見散策

2007年11月22日

Posted by すー at 04:40 Comments( 7 ) 風景
京都伏見・巨鯨干拓地と伏見散策


11月22日(木)

昨日(11/21)も寒い一日。本当に急に冬の訪れを感じます。秋がなく突然冬が訪れたような気分です。
このところバタバタとしており、肩も凝ってきました。寒さのせいで、身を縮めているからかもしれませんね。

今日の話題は、既に大分前になってしまいましたが、11月17日の土曜に暇に任せて得意のオープンカーでブラブラとした様子です。

      
               この日の空は、どこまでも青かったです

      
                   田んぼには、まだ稲わらも

      
                      1号線にかかる橋

            
                 風も穏やかで煙のまっすぐに上に

            
                 水門(画面の下に私の影が!)

      
                      水門の塔
  この2枚の水門で水位を調整して宇治川に10石船や30石船が出入りしていたそうです。

      
              水門の塔の上からの伏見方面の眺め

      
                    水門をぬける観光船

      
                御香宮のイチョウは色づいていました

      

            
                  向島の公園は晩秋の雰囲気

            



「今日は何の日」

22日(木) 仏滅 四緑 [旧暦十月十三日]

【いい夫婦の日】
通産省(現在の経済産業省)と(財)余暇開発センター(現在の自由時間デザイン協会)が1988年(昭和63年)に提唱したものです。11月22日を「いいふうふ」と読ませる語呂合せが発端。

【ボタンの日】
1870年(明治3年)のこの日、金地に桜と錨のボタンの海軍の軍服が定められたのにちなんで全国ボタン興業連合会が1987年(昭和62年)に制定したものです。

【和歌山県ふるさと誕生日】
1871年(明治4年)のこの日、田辺、新宮などが廃止されて現在の和歌山県が設置されたことを記念し1989年(平成元年)に和歌山県が「ふるさと誕生日条例」を制定しています。

【近松忌】
江戸中期の歌舞伎狂言・浄瑠璃作家、近松門左衛門の命日となります。享年72歳。
代表作に『曾根崎心中』『冥途の飛脚』『心中天網島』などがあります。

【鎮魂祭(たましずめまつり)】
新嘗祭の前日に行われる、天皇・皇后の御霊を鎮める儀式が執り行なわれます。

【感謝祭】(11月第4木曜日)
1620年にピューリタンたちがアメリカ大陸に渡ったが、その翌年にはじめて豊作に恵まれた際の収穫祭に由来します。アメリカの祝祭日。サンクスギビング・デー。