犬も歩けば「をとせ太夫道中」に当たる!?

2013年12月16日

Posted by すー at 04:28 Comments( 5 ) 行事
昨日(12/15)は時々時雨れ、陽の射さない本当に風の冷たい一日。一昨日よりも1℃最高気温が上がり二桁になるということで期待していましたが、もしかしたら一昨日よりも低かったのではないかな?
そして、京都市内でも初雪とのことでした。もう、12月も折り返しですから、こんな真冬のお天気があっても当然ですよね。
昨日からは年賀状の受け付けも始まりました。ということで、とりあえず、おばあちゃん(義母)の分の年賀状を完成させました。私の分は、送り先の整理もまだ手づかずで、妻からは何枚必要なのか早く言ってと言われています。年賀状の追加の枚数が決まらないと・・・
昨日の寒さで大掃除は中止に! これでは年内に終わらないかも(-。-;)

午前中はおばちゃんの年賀状作りやら仕事などをしていましたが、やはり、散歩に行かないとどうも気分が晴ないのでということで、午後から寒い中に少しだけ出かけてきました。ま~ブログのネタ探しという面もあったのですが!
こちら伏見の大手筋近くの「なやまち商店街」でこんな光景を見かけました。本当に偶然に遭遇した「をとせ太夫道中」です。
をとせ太夫は、明治後期に、京都の嶋原あるいは伏見の撞木町に実在したと伝えられる最高位の遊女で、時代衣裳おかむらが主催して行われているイベントのようでした。
 思わずカメラをだし、これで明日のブログのネタがと(^_^)ニコニコ   ということで、詳しいことは何も解りませんm(_ _)m
















こんな遭遇を「犬も歩けば棒に当たる」というのかな? 何でもいいからやってみれば思わぬ幸運にあうことのたとえとのことですが、この使い方は最近のようですね。
本来は、犬がうろつき歩いていると、人に棒で叩かれるかもしれないというところから、でしゃばると災難にあうという意味だったようです。「当たる」という言葉の印象から、反対の意味で使われるようになったと!



「今日は何の日」

16日(月) 赤口 [旧暦十一月十四日]

【電話の日】
1890年(明治23年)のこの日、東京・横浜間にて日本で初めての電話交換事業が開始された。

【紙の記念日】
1875年(明治8年)のこの日、元幕臣の渋沢栄一が設立した東京の抄紙会社が営業運転を開始したことによる。王子製紙の前身。