京都・東福寺も紅葉見ごろに!

2007年11月25日

Posted by すー at 04:54 Comments( 7 ) 風景
京都・東福寺も紅葉見ごろに!


11月25日(日)

昨日(11/24)は、朝の最低気温は2℃とのことで寒いスタートでしたが昼間は暖かくなりました。
朝の9時には東福寺の紅葉の様子を確認に行ってきました。驚きました、朝早くから人人・・・人の波・・・
警備をしているガードマンもプリピリ・・・と
道が歩けないほどの観光客の波、本当にビックリするほど・・・私は紅葉の様子を確認しに行っただけなので、中には入りません。無料で見られる臥雲橋から通天橋を眺めてみました。ま~紅葉見ごろということにしておきましょう。
しかし、すごい人過ぎます。そのときは、得意のオープンカーでしたが、午後は妻と二人で京阪電車で河原町4条方面に出かけました。普段は普通電車はガラガラなのですが、この日は東福寺と清水寺に行くために、東福寺駅、五条駅に降りるために普通電車が混んでいました。とにかく、京都市内はすごいですね。

そんな、一瞬眺めた東福寺の紅葉の様子です。多分12月初旬までは楽しめそうです。

            
                   朝日に輝く紅葉と通天橋

      
                  これも、朝日に輝く紅葉と通天橋

      
                     モミジが陽に輝き綺麗

      
                       水の映るモミジ

      
                  臥雲橋を渡る観光客の波
           この時期以外は静まりかえっているのが、この道なのですが!
          木造のこの橋がこの重さに耐えられるか心配になるほどでした。




「今日は何の日」

25日(日) 先勝 一白 [旧暦十月十六日]

【ハイビジョンの日】
郵政省、NHKなどがハイビジョン(高品位テレビ)の普及を図るために設けた日になります。ハイビジョンの走査線の数が1125本のため、11月25日としたもので、1987年(昭和62年)に制定しています。

【憂国忌】
1970年(昭和45年)のこの日、『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家の三島由紀夫が、東京・市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部に「楯の会」メンバー森田必勝ら3名と乱入。クーデターを呼びかけるも果たせず、「天皇陛下万歳」を三唱して割腹自殺しています。享年45歳。



採れた~ぞう!

2007年11月24日

Posted by すー at 05:41 Comments( 10 ) 植物
採れた~ぞう!


11月24日(土)

昨日(11/23)は、いつブログで写真を楽しませてもらっている方の写真展にブラブラと大阪の谷町6丁目まで行き、帰りは
大阪城を抜けれ、これまたブラブラと京阪天満橋駅まで歩きました。大阪城公園も多くの人たちで溢れていました。
しかし、もっとビックリしたのか、午前中の京都に向かう京阪電車です。臨時・もみじと書かれた特急電車がドンドンと京都方面に、それも通勤電車並みの混雑ぶりなのです。これは、京都東山界隈は大変なことになっているということが想像できました。★京男さん、すごい混雑だったのでは?
そして、私が大阪からの帰ル時の、大阪方面にもどる電車はこれまた、殺人的な混雑。ご苦労様!。私は運良く行きも帰りも座れました。ということで、少しだけですが電車の中で仕事関係の書類に目を通すことができました。
大阪城公園の様子は、この次の機会ということで、今日の紹介は、タイトルの「採れた~ぞう!」の話です。何が採れたか? みかんです。たった4個ですが、実り昨日収穫をしました。\(^o^)/
大分前から何時採ろうかと迷っていました。採りごろが分からないので。実は本当に楽しみにしていたのです。我が家のみかん狩り、30秒ぐらいで終了でしたが(^o^)
結構、大きく育ちました、それも家族の人数の数と同じ4個。家族にひとり1個づつ食べようねと宣言。今しばらく、家の中でゴロゴロさせて、甘くなるのをまって家族で味わいたいと思います。

      

            

      
               腕時計と比べると結構立派なみかんでしょ(^o^)

      
                       10月中旬の様子

      
                        11月10日ごろ

★おまけの1枚

昨日の目的地 大阪で開催されていた写真展。今日が最終日とか
      
                   クボ・サトシさんの訪れた写真展


                       クボ・サトシさんのblog
              「琵琶湖からの便り~風と光~」

勝手な紹介でした。


「今日は何の日」

24日(土) 赤口 二黒 [旧暦十月十五日・望]

【オペラ記念日】
1894年(明治27年)のこの日、宮内省式部職付属音楽学校(東京音楽学校)奏楽堂で初めてオペラ『ファウスト』が上演されたのを記念してオペラ愛好家が制定したものです。

【東京天文台設置記念日】
1888年(明治21年)に現在の東京都麻布区板倉(現在の港区麻布台)に東京天文台(現在の国立天文台)が設置されたことによります。周辺の市街化が進んだため、1914年(大正3年)から三鷹市大沢に移転を開始した(移転は1924年に完了)。ちなみに、ハワイのマウナケア山頂のすばる望遠鏡はこの天文台の管理。

【東京初空襲の日】
1944年(昭和19年)のこの日、B-29により東京が初めて空襲されています。




葦原

2007年11月23日

Posted by すー at 05:40 Comments( 10 ) 風景
葦原


11月23日(金)

昨日(11/22)もこちら京都でも、寒い一日。時々時雨れてもいました。そのおかげで、オープンカーでの帰宅は雨に濡れながらになりました。顔にあたる雨の冷たいこと・・・寒~いいい(>_<)

メガネに雨がつき、メガネについた雨粒が車のライトが光り狭い道をすれ違うときに危ない思いをしました。本当に見えにくいです。安全運転で行かなくてね!

寒いはずです、今日は、二十四節気の1つの「小雪(しょうせつ)」です。わずかながら雪が降り始める頃とのこと、また山に冠雪が見られ始めるころとのこと、どうりで今週は寒いわけです。昨日の雨の冷たさを納得でした。


最近、仕事でバタバタとして(慣れない仕事と段取りがわるいせいかな?)ブログの巡回もままならず、すみません。一応年末近くですから。
と言い訳をしながらの今日の紹介です。


植物名:葦
科目:種子植物,被子植物,単子葉植物,イネ科
沼や川岸に普通に生育する多年草で、大きな葦原群落を形成する。秋、茎先に大形の穂をつけ、茎の太いものでよしずを作るので、この葦ももう直ぐ茎を刈る風景が見られます。この刈り取り風景も冬の景色ですね。また、残ったというか残したこの葦で、毎年1月に正月の行事である「とんど焼き」が開催されます。係りの大人と小学生の高学年の子ともたちが刈り取りにでかけます。
そんな葦も、今は風に揺れるたびにいろいろな景色を見せてくれます。

      

      

      

      



この写真は、以前ににもご紹介した夕日に輝く葦原の景色(再登場ですみません)チョッと比較したかったので!
      



「今日は何の日」

23日(金) 大安 三碧 [旧暦十月十四日]

【勤労感謝の日】
「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として 1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日になります。
戦前はこの日を新嘗祭と呼び、宮中では天皇が新しい米などを神殿に供えています。

【小雪(しょうせつ)】
二十四節気の1つで、わずかながら雪が降り始める頃。天文学的には、太陽が黄経240度の点を通過するとき。雨凍って雪となる意味があるります。山に冠雪が見られ始めるころです。

【新嘗祭(にいなめさい)】
かつては11月の2番目の卯の日に行われていましたが、現在はこの日に。収穫されたばかりの新穀が供えられます。

【外食の日】
1984年(昭和59年)に(社)日本フードサービス協会が協会創立10周年を記念して設けた日。家族で外食することの楽しさを知ってもらおうと、祝日の勤労感謝の日が選ばれています。

【手袋の日】
1981年(昭和56年)に日本手袋工業組合が設けた日。冬に向かい手袋の需要が増すことから、PRを目的に勤労感謝の日を選んでいます。


【Jリーグの日】
1992年(平成4年)のこの日、Jリーグ初の公式戦の決勝戦である、Jリーグヤマザキナビスコカップの決勝戦が行われたことを記念して1993年 (平成5年)に制定されています。ゲームは1-0で、ヴェルディ川崎が清水エスパルスに勝利した。得点選手はカズこと三浦知良。

【一葉忌】
『たけくらべ』『にごりえ』を著した明治期の作家、樋口一葉の命日となります。
享年24歳。短い生涯を貧困の中で終え、文壇にその名が知られるようになったのは死の年とのこと。台東区にある一葉記念館は、女流文学者の単独文学館としては我が国初のもの。現在の5千円札の肖像画にも採用されていますね。


タグ :景色植物


京都伏見・巨鯨干拓地と伏見散策

2007年11月22日

Posted by すー at 04:40 Comments( 7 ) 風景
京都伏見・巨鯨干拓地と伏見散策


11月22日(木)

昨日(11/21)も寒い一日。本当に急に冬の訪れを感じます。秋がなく突然冬が訪れたような気分です。
このところバタバタとしており、肩も凝ってきました。寒さのせいで、身を縮めているからかもしれませんね。

今日の話題は、既に大分前になってしまいましたが、11月17日の土曜に暇に任せて得意のオープンカーでブラブラとした様子です。

      
               この日の空は、どこまでも青かったです

      
                   田んぼには、まだ稲わらも

      
                      1号線にかかる橋

            
                 風も穏やかで煙のまっすぐに上に

            
                 水門(画面の下に私の影が!)

      
                      水門の塔
  この2枚の水門で水位を調整して宇治川に10石船や30石船が出入りしていたそうです。

      
              水門の塔の上からの伏見方面の眺め

      
                    水門をぬける観光船

      
                御香宮のイチョウは色づいていました

      

            
                  向島の公園は晩秋の雰囲気

            



「今日は何の日」

22日(木) 仏滅 四緑 [旧暦十月十三日]

【いい夫婦の日】
通産省(現在の経済産業省)と(財)余暇開発センター(現在の自由時間デザイン協会)が1988年(昭和63年)に提唱したものです。11月22日を「いいふうふ」と読ませる語呂合せが発端。

【ボタンの日】
1870年(明治3年)のこの日、金地に桜と錨のボタンの海軍の軍服が定められたのにちなんで全国ボタン興業連合会が1987年(昭和62年)に制定したものです。

【和歌山県ふるさと誕生日】
1871年(明治4年)のこの日、田辺、新宮などが廃止されて現在の和歌山県が設置されたことを記念し1989年(平成元年)に和歌山県が「ふるさと誕生日条例」を制定しています。

【近松忌】
江戸中期の歌舞伎狂言・浄瑠璃作家、近松門左衛門の命日となります。享年72歳。
代表作に『曾根崎心中』『冥途の飛脚』『心中天網島』などがあります。

【鎮魂祭(たましずめまつり)】
新嘗祭の前日に行われる、天皇・皇后の御霊を鎮める儀式が執り行なわれます。

【感謝祭】(11月第4木曜日)
1620年にピューリタンたちがアメリカ大陸に渡ったが、その翌年にはじめて豊作に恵まれた際の収穫祭に由来します。アメリカの祝祭日。サンクスギビング・デー。



城南宮・お火焚祭

2007年11月21日

Posted by すー at 04:44 Comments( 10 ) 行事
城南宮・お火焚祭


11月21日(水)

昨日(11/20)はこちら京都でも、寒い一日。でも一昨日よりも大分高くなりましたが?。それでも、まだ寒さに慣れていない体にはこたえました。
そして、昨日は、会社近くの城南宮で、お火焚祭(おひたきさい)が開催されました。
そんな、お火焚祭を少しだけ仕事中に撮影してみました(内緒で(^。^;;  )。


お火焚祭(おひたきさい)は、火の神に無事を祈り、秋の収穫、五穀豊穣や厄除けなどを祈願する行事です。
お火焚の由来には色々な説がありますが、もともと宮中の重要行事である新嘗祭(収穫祭)が民間に広まったものであるともいわれています。 稲穂を育てていただいた太陽と大地に感謝し、また来る年の豊作を祈って行う祈祷行事です。
参拝者さんが奉納された護摩木を、火床に入れ護摩木を焚き上げます。

時間の関係でわずか15分間でしたのでどこまで伝えられるか分かりませんが、そんな京都・伏見の城南宮のお火焚祭の一部です。

            

            

      

      

      

      

      

      

      

      

            



「今日は何の日」

21日(水) 先負 五黄 [旧暦十月十二日]

【インターネット記念日】
1969年(昭和44年)にインターネットの原型と言われるARPAネットの公開実験が、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んで行われた事によります。

【歌舞伎座開場記念日】
1889年(明治22年)に東京市京橋区木挽町3丁目20番地(現在の東銀座)に歌舞伎座が開場したことを記念したものです。翌日の柿(こけら)落しには河竹黙阿弥の『俗説美談黄門記』などが演じられたそうです。

【八一忌】
すぐれた東洋美術史学者で歌人、書家でもある會津八一(あいづやいち)の命日となります。